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ご挨拶

参議院選挙に向けて走る!!

通常国会では重要法案の審議が本格的に行われています。前半国会では、文部科学省で大学などへの組織的な天下り斡旋が行われていた問題や森友学園への国有地売却問題などについて、政府の姿勢を厳しく質しました。特に森友学園問題を巡っては、籠池氏の証人喚問が行われましたが、疑惑はさらに深まっています。“なぜ国民の財産である国有地が、実質的に8億円も値引きされて払い下げられたのか。政治家などの働きかけや関与は本当になかったのか”真相を明らかにしていかなければなりません。籠池氏以外の関係者も国会に招致し、疑惑を解明していくことが必要です。そして、稲田防衛大臣は、森友学園や籠池理事長との関係について虚偽の答弁を行いました。謝罪して終わりという訳にはいきません。南スーダンのPKO活動に関する陸上自衛隊の日報隠ぺい問題の責任も含めて、辞任を強く求めてまいります。

さらに、文部科学省の天下り問題についても、最終調査報告を受けて、再発防止に向けた実効性のある具体策を講じて、天下りを根絶できるように取り組んでまいります。

今後の国会では、天皇陛下の退位に関する法整備も重要な課題となります。衆参両院の正副議長の下で、各会派の代表者による協議が行われました。私どもは一代限りの特別立法ではなく、皇室典範を抜本改正して恒久的な制度にすることを求めていましたが、与党側が一定の歩み寄りを見せたことから合意に至りました。今後は憲法改正を巡る議論も本格化しますが、こうした国の基本に関わる問題については立法府である国会で十分かつ丁寧な議論を行い、幅広い合意形成に努めていくことが重要です。

私も国会対策委員長代理として、政府に対する野党のチェック機能をしっかりと発揮し、重要政策については堂々と論戦を展開しながら、党の存在感を高めていくことができるように全力をあげてまいります。

衆議院議員 笠ひろふみ


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