子どもたちの未来のために!笠ひろふみ 子どもたちの未来のために!笠ひろふみ 子どもたちの未来のために!笠ひろふみ

ご挨拶

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。日頃より、私、笠ひろふみに対してご指導賜り感謝申し上げます。昨年は秋に総選挙が行われ、小選挙区で6期目の当選を果たすことができました。来年4月30日には天皇陛下が退位され、翌5月1日には皇太子さまが新しい天皇に即位されることが決まりました。平成が終わり、新しい時代を迎えることになります。さらには、2020東京オリンピック・パラリンピック大会も2年半後に迫ってまいりました。このように時代が大きく動く節目に、国会議員として仕事ができることは光栄であり、それだけに責任は極めて大きいと考えます。

衆議院議員として15年目を迎え、特別国会では衆議院科学技術・イノベーション特別委員長に就任致しました。IoT、人工知能(AI)、ビッグデータ、ロボット等の分野で技術革新が急速に進み、第4次産業革命ともいわれる、地球規模で経済・社会構造を変える変革が進んでいます。この機会に、私は、戦後100年となる「2045年」を一つのキーワードに、日本の将来像を具体的に構想しながら、政治が今後何をなすべきかについて提唱していきたいと思います。人口が1億人程度に減少し、高齢化率(65歳以上)が4割近くに迫る社会をどのように乗り越えていくのか。人工知能が人間の脳を超えるかもしれない年ともいわれています。このことは、働き方にも大きな影響を与えることになります。技術革新がもたらすプラス面ばかりでなく、ある意味での警鐘を鳴らしていくことも政治の責務だと思います。

今年は、外交・安全保障についても問われる年となります。特に北朝鮮情勢を巡っては緊迫した状況が続いています。日米韓3カ国の連携が基軸となりますが、トランプ大統領の動向や韓国と北朝鮮による南北対話の行方なども注視しながら、政府の対応をしっかりとチェックしていかねばなりません。国家の危機管理として、与野党の対立ではなく、建設的な議論を展開してまいります。

子どもたちの学びや子育てをどのように支援していくかも喫緊の課題です。引き続き〝人づくりなくして国づくりなし〞の信念の下、子どもたちの未来のために全力で頑張ってまいります。

衆議院議員 笠ひろふみ

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