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ご挨拶

参議院選挙に向けて走る!!

6月18日に通常国会は閉会しました。政府与党は、今国会で最大の対立案件であった共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織的犯罪処罰法を参議院での委員会採決を省略して、本会議で可決するという信じられない強硬手段で成立させました。数の力だけを頼りにした今回の暴挙は断じて許すわけにはいきません。審議の中で「一般の人が本当に捜査や処罰の対象になることはないのか」などについて、金田法務大臣ら政府の説明が二転三転したこともあり、各マスコミの世論調査でも未だ多くの皆さんが不安や疑問を抱えたままです。議論を打ち切るのではなく、会期を延長するか、次の国会に持ち越して、十分かつ丁寧な議論を続けるのが当然だと思います。

そして、後半国会では、加計学園の獣医学部新設を巡る問題で多くの疑惑、疑問が浮かび上がってきました。
文部科学省の内部文書について、官邸は当初、怪文書と切り捨てていましたが、文科省の再調査の結果、文書が実在することが明らかになりました。南スーダンでのPKO活動の日報や森友学園と財務省の交渉記録などについても情報開示を拒むなど、安倍政権には国会論戦を通じて国民の皆様に説明責任を果たし、真相を明らかにしていく姿勢が全く感じられませんでした。
都合の悪いことには蓋をしておけばいいという驕りではないでしょうか。

国会は政府、総理官邸の下請け機関ではありません。立法府として与野党問わず、政府をしっかりとチェックし、問題点を指摘し、軌道修正していく責任があります。
“安倍一強" 長期政権が続く中で、多くの驕りや緩み、忖度といった弊害が顕著になってきています。

だからこそ、私たち民進党も厳しく問われています。議会制民主主義を機能させ、緊張感のある熟議の国会を取り戻すために何をなすべきか。
今こそ、少数であっても「国民の皆様に信頼される」=「強い野党」が必要です。今後の民進党のあり方も含めて真剣に考え、行動していきたいと思います。

国会対策委員長代理 衆議院議員 笠ひろふみ


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