Determination
高市総理は異例の通常国会冒頭解散を断行し、来年度予算の成立は大幅に遅れることになりました。 物価高、経済対策など国民生活よりも党利党略を優先した大義なき解散は許されません。 私たちは、新党「中道改革連合」を結成しました。“分断と対立”ではなく“包摂と共生”の社会を目指します。 国民一人ひとりが自分らしく生き、その活力が社会の発展を支える政治を目指します。
皆さんの選択で、衆参両院で与野党の勢力が逆転した結果、自民党が強く反対していた政策活動費の廃止や 旧文通費の使途公開が実現し、ガソリン暫定税率を51年ぶりに廃止することもできました。 予算案も国会審議を通じて修正が行われるなど、国会の風景は自民党一強体制の時とは大きく変わりました。 この流れを止める訳にはいきません。
人口減少時代に日本が成長していくためには、一人ひとりの生産性を上げていくしかありません。 誰もが生涯を通じて学ぶことが出来る、誰一人取り残さない学びの環境を充実させることは最優先課題です。 人づくりへの投資こそが未来への投資です。 今後とも、子どもたちの未来のために責任を果たすことを約束いたします。