憲政記念館『明治に活きた英傑たち』特別展

憲政記念館『明治に活きた英傑たち』特別展

2014年11月05日

今日から国会隣りの憲政記念館で『明治に活きた英傑たち』特別展が始まりました。議院運営委員会理事としてオープニングのテープカットに臨みました。
今回の特別展では、国会議事堂の中央広間に憲政功労者として銅像が置かれている伊藤博文、板垣退助、大隈重信の三名の活躍を中心に関係資料などが展示されています。
「板垣死すとも自由は死せず」で有名な、板垣退助が暴漢に襲われた時の短刀や1882年に板垣が後藤象二郎らと洋行した際にパリで購入したルイ・ヴィトンのトランクや大隈重信が遭難した時の衣服・帽子、その後身につけた義足など、数多くの歴史を刻む貴重な資料がご覧になれます。
特別展は今日から今月28日までの9時半から17時まで、期間中無休で開催されます。入場無料ですので是非、足を運んでみて下さい!

 

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カテゴリー: 国会活動

超党派 拉致議連役員会

2014年11月04日

超党派の拉致議連役員会に出席しました。伊原アジア大洋州局長らから訪朝報告を受けました。政府は拉致問題が最重要課題であることを直接伝え、次の行動につなげるという点で意味はあったとしていますが、多くの疑問があり納得できません。
初日の協議で拉致被害者について北朝鮮側からはゼロ回答だったにもかかわらず、なぜ翌日に遺骨や残留日本人問題など他のテーマにすんなりと入ったのか。拉致で進展がなければ制裁を再び課すことを強く主張しなかったのか。何をもって大臣が「一定の成果があった」と発言したのか。北側のソ・テハ委員長がどれだけの力を持っているのかも疑問です。こうしたことも含めて拉致問題の特別委員会でしっかりと質していきたいと思います。

 

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カテゴリー: 国会活動

文部科学委員会 質問

2014年10月29日

文部科学委員会で今国会初めての質疑に立ち、少人数学級や少人数教育の推進について議論しました。
学校現場では時代の変化に伴い、様々な問題、課題が生じています。教員が児童生徒にきめ細かい対応をしていくことが求められています。
このため、政権担当時に30年ぶりに小学一年生の35人以下学級を実現しました。しかし、財務省はこれを40人に戻す方針を示しており、財務副大臣に対して厳しく質しました。
教職員定数を改善し、各自治体が創意工夫をもって計画的に少人数学級や少人数教育を進めていくことは重要です。下村大臣も、新たな定数改善計画に向けた義務標準法の改正に意欲を示しています。大臣には財務省との予算折衝ではしっかりと対応してもらいたいと思います。人づくりに党派は関係ありません。協力すべきは協力しながら教育環境の充実に向けて頑張ってまいります。

 

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カテゴリー: 国会活動

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