超党派・拉致議連/北朝鮮の「拉致解決済」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会

超党派・拉致議連/北朝鮮の「拉致解決済」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会

2014.10.16

今夕、超党派の拉致議連が開催され、引き続き“北朝鮮の「拉致解決済」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会”に出席しました。政府は来週にも平壌に担当者を派遣するかどうか判断する予定ですが、現在の日朝交渉は北朝鮮ペースで進められているように感じます。
家族会や救う会、特定失踪者問題調査会の皆さんも同じ懸念をもたれていて、派遣には慎重な考えで、交渉を一旦打ち切り、再検討すべきとの意見が相次ぎました。
拉致問題は国家による犯罪であり、単なる外交交渉ではありません。外務省を中心とした体制では自ずと限界があります。総理主導の下、拉致対策本部、警察・公安などが中心の体制に再編成して、拉致問題に限って北朝鮮と交渉すべきです。さらには、今までより強い制裁を課すことも含めて毅然たる姿勢で臨まなければなりません。
 
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