「平成のうちに」衆議院改革実現会議の設立総会

「平成のうちに」衆議院改革実現会議の設立総会

2018年06月28日

国会改革の推進実現を目指す超党派の議員連盟「平成のうちに」衆議院改革実現会議の設立総会が開かれました。
国会は行政府の下請け機関ではありません。国権の最高機関であり、唯一の立法機関に相応しい姿にしていかなければなりません。
まずは行動、小さなことでも改革を実現することが大事です。

画像に含まれている可能性があるもの:3人
画像に含まれている可能性があるもの:8人、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:4人

カテゴリー: 未分類

超党派拉致議連総理申し入れ

2018年06月22日

先程、超党派の拉致議連役員として、安部総理大臣に対し、全ての拉致被害者の即時一括帰国に向けての申し入れを行いました。内容は次の通りです。
1.米朝首脳会談を機に国内外で融和ムードが高まっているが、北朝鮮は、拉致、核・ミサイル等の諸問題の解決に向け、具体的な行動は未だ何ら起こしていない。北朝鮮が自ら対話を求めてきたのは、日・米・韓が中心となり国際社会と連携して制裁という最大限の圧力をかけ続けたからである。今、圧力を緩めてはならない。拉致、核・ミサイル等の諸問題の包括的解決が図られるまで、制裁を緩和することがないよう、国際社会と一致団結して対応していくことが重要である。
2.拉致被害者や御家族の方々は高齢化しており、拉致問題の解決には一刻の猶予もない。しかし、これまで北朝鮮に騙され続けてきた過去の歴史を振り返れば、北朝鮮との交渉に前のめりになっては足元をすくわれる。焦らず、確実に拉致被害者の帰国につながる実質協議ができることを見極めた上で、日朝首脳会談に臨む必要がある。拉致問題の解決なくして、経済支援はもとより日朝国交正常化への議論を行うことは絶対に認められない。これらの考えを全ての関係者が共有し、あらゆる手段を尽くすべきである。
3.拉致問題の解決とは、全拉致被害者の即時一括帰国以外にはない。そのことを肝に銘じて、日朝首脳会談に臨んでいただきたい。

画像に含まれている可能性があるもの:9人、立ってる(複数の人)、スーツ
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)

カテゴリー: 未分類

インターン

2018年06月20日

国会の会期は今日まででしたが、先ほど開かれた衆議院本会議で、来月22日まで32日間延長することが決まりました。主に参議院を舞台にIRや働き方など重要法案の激しい論戦が展開されますが、会期の延長を受けて、私も中心となって取りまとめてきた議員立法の成立に向けて頑張りたいと思います。
さて、今日は国会事務所でインターン活動をしている清水君と一緒です。インターナショナルスクールで生徒会長をやっているだけあって、好奇心旺盛、何事にも積極的です。今日も本会議を傍聴したり、会議に出席するなど頑張っています。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

カテゴリー: 未分類

ページ上部へ