民主党文部科学部門会議

民主党文部科学部門会議

2011年08月10日

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カテゴリー: 文部科学大臣政務官

衆議院文部科学委員会にて答弁

2011年08月10日

衆議院文部科学委員会が開かれ、川口浩議員(民主)の質問にお答えしました。
○川口議員の質問趣旨
(歯科医師の需給問題について)
 各大学の国家試験合格率は、40%前半~90%台とばらつきがあり、
入学時の競争倍率は1.1倍未満の大学もあること等から、
学校の統廃合、入学定員の削減及び補助金の在り方について見直す必要が
あると考えている。
 また、「歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者」では各大学への
ヒアリングが行われており、現状の教育課程に改善が必要な歯科大・歯学部に
関しては、フォローアップを行っているが、改善のみられない大学には、
法的手段も含めて何らかの措置が必要であると考えるが、文部科学省の見解は。
○笠の答弁要旨
 ご指摘のように、大学によってばらつきがあり、頑張っている大学、改善を
していかなければならない大学があることと承知をしている。
 文部科学省としては、調査結果を踏まえ、優れた入学者の確保が困難な大学や
国家試験合格率の低い大学等に対し、適正な入学定員を設定するなど、
必要な取組の実施について強く働きかけるとともに、併せて改善計画の提出を
求め、公表し、継続的に改善を促してまいりたい。
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カテゴリー: 文部科学大臣政務官

衆議院農林水産委員会で答弁

2011年08月09日

衆議院農林水産委員会が開かれ、石田祝稔議員(公明)の質問にお答えしました。
○石田議員
 原子力損害賠償紛争審査会の中間指針について基本的な考え方を伺いたい。
(中間指針に盛り込まれていない分野は賠償の対象外なのか)
○笠の答弁要旨
 原子力損害賠償紛争審査会がとりまとめた中間指針は、
本件事故との相当因果関係のある原子力損害の範囲の全体像を
示すものであり、類型化できる原子力損害については、賠償すべき
損害としてその範囲を明らかにする一方、類型化できず、本指針の
対象として明記されていない損害についても、個別に相当因果関係が
明らかにされることにより損害賠償の対象となることが明示している。
 この点については、中間指針の冒頭部分においても「中間指針に明記されない
個別の損害が賠償されないということのないよう留意されることが必要」と
言及している。
 文部科学省としても東京電力により的確な賠償が進められるものと考えている。
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カテゴリー: 文部科学大臣政務官

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