議運理事会・国対理事合同会議

議運理事会・国対理事合同会議

2014年10月21日

2閣僚の辞任を受けて、朝から与野党間で断続的に協議を続けましたが、先ほど円満な形で本会議が開かれました。野党が連携協力しながら与党側の譲歩を引き出し、歩み寄ることができました。
辞任した2人には国会に対する説明責任はしっかりと果たしてもらわなければなりません。総理の任命責任も問われます。
さらには、明日以降は法案の審議も本格化しますが、しっかりと対峙しながら論戦を展開してまいります。

 

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カテゴリー: 未分類

超党派・拉致議連/北朝鮮の「拉致解決済」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会

2014年10月16日

今夕、超党派の拉致議連が開催され、引き続き“北朝鮮の「拉致解決済」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会”に出席しました。政府は来週にも平壌に担当者を派遣するかどうか判断する予定ですが、現在の日朝交渉は北朝鮮ペースで進められているように感じます。
家族会や救う会、特定失踪者問題調査会の皆さんも同じ懸念をもたれていて、派遣には慎重な考えで、交渉を一旦打ち切り、再検討すべきとの意見が相次ぎました。
拉致問題は国家による犯罪であり、単なる外交交渉ではありません。外務省を中心とした体制では自ずと限界があります。総理主導の下、拉致対策本部、警察・公安などが中心の体制に再編成して、拉致問題に限って北朝鮮と交渉すべきです。さらには、今までより強い制裁を課すことも含めて毅然たる姿勢で臨まなければなりません。

 

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カテゴリー: 国会活動

国立公文書館 視察

2014年10月16日

議院運営委員長と理事で北の丸の国立公文書館を視察しました。大日本帝国憲法、終戦詔書、日本国憲法の実物など貴重な文書も見せていただきました。 わが国の公文書管理は、体制や所蔵スペースにおいて、諸外国に比べ著しく見劣りする状況です。現在所蔵する文書は約135万冊。保存期間が満了した歴史資料として重要な行政文書が年間に約2万2千冊も移管しており、4年後には満杯になります。 このため、新しい国立公文書館の建設が検討されており、機能や施設の在り方についての有識者による調査検討会議の中間提言がまとめられました。今後は政府と衆参両院、最高裁が連携して建設に向けた方向性を出していくことになります。議長の下で議運委が担当です。 多くの国民の皆さんが憲法など国の歴史的公文書を直接目にし、学生などが原本を通じて歴史を学ぶことができる環境をつくることは大事だと思います。さらには、世界にも発信できるような機能も必要でしょう。

 

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カテゴリー: 国会活動

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