文部科学委員会 質疑

文部科学委員会 質疑

2014年04月09日

文部科学委員会でSTAP細胞論文の不正問題について、理化学研究所の野依理事長にも参考人として出席頂き質疑を行いました。 午後1時から、昨日不服申し立てをした小保方さん本人が会見します。私には悪意があったのかどうかはわかりません。当然本人にはしっかりとした説明責任が求められます。同時に、理研としての責任も重大です。きちんとした調査を第三者も含めてやるべきだと思います。理研は予算、税制等の優遇が受けられる特定国立研究開発法人の候補になっています。若手も含めて多くの優秀な研究者が頑張っており、素晴らしい成果も出しています。しかし、まずは今回の件を踏まえて、再発防止に向けた組織としてのガバナンス、コンプライアンスの徹底を先にやらなければなりません。  こうした点について、今週にも外部有識者による改革委員会が発足し、検討を始めるそうですが、どのような具体的な対策が出てくるか注視したいと思います。

 

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カテゴリー: 国会活動

内閣・文部科学・厚生労働・経済産業合同部門会議

2014年04月08日

内閣・文部科学・厚生労働・経済産業の合同部門会議が開かれ、STAP細胞の疑義に関して、理化学研究所の野依理事長らからヒアリングを行いました。
小保方さんの責任はもちろんですが、理研の組織としてのガバナンス、不正防止のチェック体制などについて質問が集中しました。
この問題については、明日の衆議院文部科学委員会でも取り上げる予定です。理研は様々な優遇措置を受ける特定国立研究開発法人の候補になっていますが、第三者による調査検証、再発防止に向けた取り組みなどをしっかりやることが大前提です。

 

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カテゴリー: 国会活動

「自誓会」発足パーティー

2014年04月07日

今晩、細野豪志前幹事長を中心とするグループ「自誓会」の初めてのパーティーを開きました。細野幹事長時代に私は幹事長代理を務めたことがきっかけで、同志として新しい時代を切り拓いていくために参加しました。自民党の一強他弱の状況を乗り越え、緊張感、選択肢のある政治が求められています。民主党の中堅、若手で一つの大きな流れを作っていかねばなりません。国家国民の為に、今何を為すべきかを第一に考える集団になれるように頑張ってまいります。

 

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カテゴリー: 国会活動

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