スペイン・バルセロナ出張へ出発

スペイン・バルセロナ出張へ出発

2013年07月30日

今日から、2020東京オリンピック・パラリンピック招致活動のため、スペインのバルセロナに出張します。私は、オリンピック招致議連の役員として、スポーツ担当の前文部科学副大臣として、これまでも招致活動を行ってきました。今回は、世界水泳を舞台に、各国のIOC関係者らと意見交換するなどロビー活動を展開します。ライバル、マドリードを抱えるスペインに乗り込んでの招致活動となりますが、しっかり頑張ってまいります。

開催地が決定する9月7日のIOC総会まで、残すところあとわずか。東京有利などと報じられていますが、イスタンブールもマドリードも懸命です。予断を許さない状況です。最後の最後まで、皆でやれることを全てやりきるしかありません。私たちの選挙と同じで、戦いは投票箱が閉まるまで続きます。

 

8月3日早朝に帰国予定です。

1004471_201655756664386_441051356_n

カテゴリー: 国会活動

国家基本問題研究所シンポジウム

2013年07月29日

今晩、櫻井よしこさんが理事長を務める国家基本問題研究所のシンポジウムにパネラーとして参加しました。麻生太郎副総理、西村眞悟議員らと「日本再建への道」と題して、主に憲法改正問題について議論しました。五百人以上の方が来場されてましたが、おそらく民主党に好意的な人はほとんどおらず、
アウェイに飛び込んだような感じでした(笑)。憲法改正は必要です。自民党は既に案をまとめています。民主党も創憲でも改憲でもいいですが、具体的な案をまとめなければ、バラバラ批判を解消できません。
また、他党も含めて有志でも議論していきたいと思います。

 

943697_201649886664973_1463653411_n

カテゴリー: 国会活動

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

2013年07月26日

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、参考人質疑が開催されました。

横田滋、早紀江ご夫妻、救う会代表の西岡力さん、今回初めて特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんなどが出席し議論をしました。

 

130726rachitoku2 130726rachitoku1

全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のための具体的な施策の拡充を求める件(案)
北朝鮮による拉致は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる国家的犯罪行為であり、拉致問題は国の責任において 解決すべき喫緊の重要課題である。
帰国を待ちわびる拉致被害者家族等の高齢化が進んでおり、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の帰国の実現は一刻の猶予も許されない。改めて、政府に対し、この際、次の諸点に留意し、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のための具体的な施策の拡充に一丸となつて取り組むよう求める。
一 本年二月に国連において、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況全般に係る人権侵害を調査する調査委員会が設置された。
今後、当該調査委員会の活動を通じて北朝鮮に対して拉致問題を解決するよう働きかけるなど、国際的な協調を一層強化 すること。
二 本年二月に政府の指示により各都道府県警察が行っている北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者に係るDNA型鑑定の資料の採取について、可能な限り速やかに完了するとともに、当該DNA型鑑定の照合体制の整備を進めること。

 

三 特定失踪者をはじめとする拉致の可能性を排除できない事案に係る捜査・調査の徹底と拉致実行犯に係る国際捜査を含 む捜査等の継続・更なる拡充を図ること。

 

四 拉致被害者家族等へのきめ細やかな対応、既帰国拉致被害者に対する支援の継続及び今後の拉致被害者帰国に向けた準 備に万全を期すこと。

 

右決議する。

 

カテゴリー: 国会活動

1 / 41234

ページ上部へ