フィリピン ロペス駐日大使と意見交換

フィリピン ロペス駐日大使と意見交換

2011年07月21日

笠が事務局長を務める政策グループ青山会(会長:樽床伸二)定例会に
フィリピンのマニュエル・ロペス駐日大使をお招きし、意見交換をしました。
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(左からロペス駐日大使、樽床代議士、笠)

カテゴリー: 国会活動

ASEAN+3教育大臣会合

2011年07月20日

ASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3(日中韓)教育大臣会合が18日、
インドネシアのバリで開かれ、政府を代表して出席しました。
2009年のASEAN+3首脳会議でタイが提案した行動計画(※)の進捗報告や
各国の今後の計画について話し合われました。
※二国間レベルの教育協力の取組を地域レベルに拡大していくことを目標とし、
初中等教育から高等教育にわたる包括的な行動計画。
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(ASEAN+3教育大臣会合)
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(参加16ヶ国の教育大臣との記念撮影)
ホスト国であるインドネシアのムハンマド・ヌー教育大臣とバイ会談を
行い、主に留学生の交流について意見交換をしました。
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(インドネシアの民族衣装バティックシャツを着用)
会合終了後には、バリ補習校の関係者と懇談しました。
バリ補習校とは、バリの日本人会が設置し、バリ日本友好協会が
運営をしている日本人学校で、会員の子どもらが日本語や算数(数学)を
学んでいます。
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カテゴリー: 文部科学大臣政務官

衆議院経済産業委員会にて答弁

2011年07月15日

衆議院経済産業委員会が開かれ、佐藤茂樹議員(公明)の質問にお答えしました。
○佐藤議員
 今回の北朝鮮オリンピック代表団の入国について、北朝鮮国籍保有者の入国原則禁止
とする北朝鮮への制裁措置に抵触するのではないか。
○笠
 ご指摘のように制裁措置をしっかりと踏まえた対応をしなければならないと思っております。
 今週12日から14日まで東京で開催されたOCA総会関連行事には、北朝鮮籍の
IOC委員やNOC関係者など5名の参加について、JOCに対して申し込みがありました。
 政府としては、現在、北朝鮮籍者の入国は特別の事情がない限り認めないこととしています。
 今回のOCA総会関係行事への北朝鮮籍関係者の出席については、
OCA憲章の規定・趣旨等の諸般の事情を総合的に勘案したうえで、あくまでも例外的に
特別の事情を認め、入国を認めると判断したものであり、対北朝鮮措置に抵触するものではないと
考えております。
○佐藤議員
 北朝鮮オリンピック代表団の入国を認めた理由は。
○笠
 今回の北朝鮮籍関係者の入国に際して、JOCはじめスポーツ界から
OCA憲章に照らして関係行事の参加については認めてほしいと
強い要請がございました。
 私自身、拉致問題、そして我が国が制裁措置を課しているということも
十分に認識しておりますが、スポーツを担当する文部科学省としましては、
スポーツ関係者の想いと会議や委員会の出席について、制限、あるいは条件を
課してはならない旨規定されているOCA憲章の精神にのっとって、
OCA総会関係行事への参加に限り、例外的に特別な事情が認められると判断し
入国を認めることとしましたので、ご理解いただきたいと思っております。
 

カテゴリー: 文部科学大臣政務官

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